9月21日(金)
午前6:00起床
いつも通りに顔を洗ったり、飯を食った後に出発の準備にとりかかる。
前日にある程度準備していたため、あっというまに荷造り完了。
午前7:00出発。
まだ時間も時間だったため、暖気運転も程々に近くのコンビニへ。
ここで飲み物とブラックガムを買い、いざ四国へ!
(コンビニの駐車場にて撮影)
と、意気込んで大阪方面の道路にのった瞬間大渋滞に巻き込まれる。
まさか朝の大阪方面行きがこんなに混んでいるとは・・・
市内に入っても混雑は続く。途中で阪神高速に乗ろうかとも考えたが、
阪神高速も鬼のように混んでいる事は重々承知だったのでやめた。
やっとの思いで、R2に到着。長かった。。。ともあれ、しばらくはR2をスイスイ。
三宮付近で再び混雑しましたが、大阪程ではなくすぐに脱出。そのまま垂水へ。
そしていよいよ本州おさらばの時が!!
神淡鳴道へのり、憧れ?の明石海峡大橋へ!
(淡路ハイウェイオアシスより撮影。あいにくの曇り空でした。)
本当にめちゃめちゃ感動しました。
何だか空を飛んでるような気分になりました。平日とあってか走っている車も少なく、快適に走行できました。
そんなフライハイな気分でどんどん進んで行き、遂に四国上陸!
しばらくは市街地を走りながら、南国チックな木々をみて四国にいることを実感。
そんなこんなで、お昼時になったのでとりあえず道の駅でうどんを食べました。
気になるお味は・・・まずかったなぁー。(笑)
道の駅なので、そんなに期待はしていなかったのですが、四国、しかも
香川からそんなに距離の離れていないところだったのでひょっとすると?
という気持ちがあったのですがやっぱり道の駅のうどんの味でした。うーん、残念(><)
休憩もそこそこに、やや空模様が怪しくなってきたので少し足早に徳島を南下していきます。
しかし、午後4:00頃からポツポツと雨が落ちてきたので慌てて近くのコンビニで雨支度。
レインウエアを着て荷物が濡れないようにビニールを被せて・・・
と作業をしている目線の先に、同じくレインウェアを着て荷物にビニールを被せて・・・と作業をしている人を発見!
しかもハーレーに乗っているではありませんか!(スポ883ハガー)
近づいて声をかけてみると、何とも物腰の柔らかい兄ちゃんで室戸岬を目指しているところとの事。
俺の目的地も室戸岬。
旅は道連れ世は情け、ではないけどとりあえず一緒に室戸岬を目指して走ることにしました。
走り始めてすぐに雨は本降りに。
その後、海沿いの道をずぶ濡れになりながら二人で快走。
20分程したところで雨は止み、今度は服を乾かしながら快走。
快走し過ぎて一度室戸岬を通り過ぎてしまいました(笑)
引き返して室戸岬で少し休憩。
兄ちゃんと色々話をしながらのんびり。
その兄ちゃんは、チャリンコでもツーリングを行っており九州や北海道も制覇済みとの事で
今度は海外を狙っているそう。俺も海外行きたいよー!!
その兄ちゃんは室戸岬のすぐ側のキャンプ場でキャンプをするそう。
俺は、もう少し進んでおきたかったのでそこでお別れして再び海沿いを北上。
(兄ちゃんと話してて、写真撮るの忘れちゃいました^^;)
そうこうしている内に日も傾き、やや暗くなってきたので本日の寝床探し。
たまたま立ち寄った海の駅「とろむ」に屋根つきのベンチがあったのでそこに決定。
その海の駅には食堂?もついていたので、晩飯はそこでOK。
あとはお風呂に入るだけ。20キロ程北のところに二十三士温泉なるものがあったのでそこへレッツゴー。
どうやら幕末に、この地方で活躍した志士の子孫が経営する温泉のようだ。なかなか小奇麗な温泉だった。
いいお湯を頂いた後に、また元の海の駅へ戻り晩御飯を頂く。
ちょうどその食堂のラストオーダの時間ギリギリに間に合う事ができた。
ここを逃せばこの日は晩飯抜きのところだった。
メニューを見ると海の幸をふんだんに盛り込んだメニューがてんこ盛り。
カツオのタタキ定食があったので、それにしようかと思っていたら、なんとクジラのタタキ定食というものが
あるではないですか!
カツオなら高知でまた食べられる!ということでこの日はクジラのタタキ定食を頂く事に。
めちゃうま。めちゃうま。おっと、二回言ってしまった。
とりあえず、めちゃめちゃおいしかったです。
鯨肉自体、食べることは稀なのにそのタタキなんて。
今後もほとんど食べる機会はなさそうですが、また食べたいです。
さて、晩飯も食べ終わり辺りは真っ暗。そしてすることも全くないので早々と就寝準備です。
明日のルートの確認をし、準備をして就寝。
寝るときは小雨が降っていたので星が見れなかったのですが、真夜中(2時頃)に目が覚めた時には
雨は上がっており文字通り満天の星空を見ることができました。
以前は潮岬で見たとき以来ですが、近くに大きな町もないため今回のほうがきれいな星空に思えました。
流れ星も流れ放題で、願い事もし放題でした。(笑)
9月22日(土)
午前5:30起床
近場の海辺を散歩。
すでに釣りにきて準備をしている人もちらほら。
あんたら一体何時に起きてんだ?
と思いつつ俺も人の事言えない。やっぱり好きな事は
しょうがないよねーと一人納得。
その後、荷物をまとめ出発の準備を整える。
(初日の寝床です)
(海の駅「とろむ」からの景色)
午前7:00出発。
海沿いの道を快走。
朝早いということもあって車もほとんどなし!
まだ気温も低く、快適。
高知市内に入ったところで、朝食を食べようと思いコンビニの駐車場へ。
黒いベンツ(ブラバス)の隣に止めてさぁ店内に入ろうと思った瞬間「おいっ」とベンツの方から
ドスのきいた良い声が!?
「しまった、何かぶつけたか?いや、排気音がうるさかったか?」
等と考えていると「あんた奈良のどこからきたんや?」と。
ポカンとしつつも奈良市から、この連休で四国一周するつもりで来た旨を告げると
「そうか、実はわしの姉貴が桜井にすんどってなー」
みたいな話を一方的にされ、「まぁ、きぃ付けて行きやー」と言って一方的に去っていきました。
俺は何も語らず、何もせずでしたが何とも不思議な時間でした(笑)
その後、朝食を摂り県道を海沿いに走りながら、足摺岬を目指します。
途中、クジラが見えた・・・と思います(笑)たぶんあれはクジラでした。
昨日クジラを食べたので、なんだか申し訳ないような気に・・・(笑)
その後、高知市内の混雑を避けるためにのった通称黒潮ロードがとてもとても気持ちよかったです。
行く機会があれば是非お通り下さい!
黒潮ロードも終わり、お腹も減ったので近くにあった市場へ。
市場では何もできませんが、大抵市場の近くには食堂があってそこでは市場で仕入れた魚が
すぐに出てくるので大抵おいしいものなのです。
今回ももちろんそれ狙い。狙い通りちょっぴり小汚い(失礼)食堂発見。
今度こそはと、迷うことなくカツオのタタキ定食を注文。
めちゃうま、めちゃうま。おっと、また二回言ってしまった。(笑)
やっぱりスーパーで買うのなんかとは全然違う。スーパーのカツオのタタキが食べられなくなりそうです。
そんな大満足の昼食を終えてからは海沿いのR56を南にひた走り、
午後3:00頃に足摺岬到着!
入り口ではジョン万次郎こと、中濱万次郎の銅像がお出迎え。
ジョン万次郎の激動の人生に思いを馳せつつ、展望台へ。
この日は天気もよく、連休の初日ということもあってか家族連れからカップル、ツーリングライダーも沢山いました。
そこからの眺めがまた何とも絶景で。思わず太陽に吠えそうになりました。(笑)

(足摺岬展望台からの眺め)

(足摺岬の灯台)
ほっと一息ついてから足摺岬を後にし、一路愛媛を目指して今度は北上です。
地図を見ていると、なにやら愛媛県南宇和郡愛南町に須ノ川公園というけっこう大きそうな公園発見!!
本日の寝床にするべくレッツゴー。
今度はしばらく海沿いを走った後、田舎道をのんびり走行。
田舎特有の優しい土の匂いを堪能しながら、気が付けば愛媛県へ。
時間もまだあったので、途中の道の駅は各駅停車で。
その各駅停車の途中、道の駅みしょうMICにてバイク停車中に可愛らしいお姉さんが話しかけてきました?!
なんでもそのお姉さんもバイクで四国一周中だとか。
で、愛車をみせてもらったらなんと75年製のベスパ125でした!!(自分と同い年らしいです)
すげーと思ってしげしげ眺めていたら隣には、何と!知っている人は知っているメグロ250が!?
どうやら旦那さんと一緒に周っているらしい。残念。(←何が?・笑)
そうこうしているうちに旦那さんもやって来て、3人で色々話をしているうちに時間もいい時間になってきたので、
そこでお別れしました。
目的地まではもうすぐそこだったのですが、海岸線に沈んでいく夕日があまりにも綺麗だったため、
しばらく夕日を見ながらボーっとしてから目的地に向いました。
目的地の須ノ川公園には予想通り野宿が出来そうな場所があったので、寝床決定。
温泉も寝床から徒歩1分程のところにあったのでOK。
近くを散歩していると、どうやらこの辺は珊瑚礁が群生していることで有名なようです。
ということで珊瑚礁を見るべく海辺へ。が、全然見えませんでした。(笑)
もう暗かったしな。今度来る時は明るい内にきた方が良さげです。
散歩を終え、温泉に入り近くの店で晩御飯。
今日も海鮮です!ベタに刺身定食を頼みましたがこれがまたおいしい!
帰りにバイクを運転する必要も無かったので、地酒も頂きましたが程よい辛味が刺身にぴったりでした。
そんなほろ酔い気分で寝床に戻り、明日のルートの確認をし、準備をして就寝。
ここも星がとてもきれいでした。
9月23日(日)
午前5:30起床
天気はやや曇り。時々日が差すような感じ。
バイクが夜露にやられていたので、少し水気を拭いて
から出発の準備をしました。
二日目の寝床です
午前7:00出発
今日は四国最西端の佐田岬を通り、明日のことも考え行けるところまで東進、出来れば香川には
入っておきたいところ。とは言え、あまり急ぐのも嫌なので今まで通りのペースで走行。
内海を出発し、県道等を交えながら順調に北上。
途中のコンビニで朝食を済ませる。
愛媛を走っていると、そこらじゅうの山や丘でみかんを栽培している光景を目にできます。
さすがにまだ青かったですが、収穫時期になるとそこら辺が橙色の点々で溢れかえるのでしょう。
なんて事を考えながらドコドコ走っていると、

竜宮城公衆トイレなるものを発見!
どうやらこの辺は浦島伝説発祥の地らしい。
そういえば「民宿うらしま」みたいなのもあったな。
朝起きると爺さんになってそうなので泊まるのやめたけど(笑)
そんなアホな事を考えながら、トイレの前で写真撮影をしていると、なんと中から爺さんが!?!?
ま、まさか入ったときは少年だったのに・・・?
そういうわけではなく、ただの地元のおじいさんでした。(笑)
さて、たかがトイレごときに時間をとられ過ぎてもいけないので
出発。海沿いの港町をのんびりと駆け抜ける。
しかし、田舎というのはどうしてこんなに心地よいのでしょうか。
(道の途中の漁港です。いい雰囲気でした)
よく時間がゆっくり流れているとかいった言い方をしますが
俺の場合は時間がしっかり流れているといった方がしっくりきます。
そんなことを思いながら気が付けば、ツーリングマップルオススメの佐田岬メロディーライン(R197)
に入っているではないですか!いったいどんなメロディーなのかは不明ですが、
展望もよく適度なワインディングもあり非常に気持ちいい道路でした。
これで天気が良ければ最高だったのにな。
そんな気持ちのいい道路も岬までは続いておらず途中からはお世辞にも路面状況が良いとは言えない
県道255・6号線を通っていざ佐田岬へ!
と思って到着したら、駐車場から徒歩2Kmのところに岬があると。
2Kmっていや、往復すれば1時間弱もかかってしまう。
ということで結局岬には行けず。
(佐田岬駐車場からの眺め。徒歩2Kmで岬に着きます)
仕方がないので、とりあえず休憩もかねて近くの売店らしきところでアイスでも食べようと思い、
近くに居たおっちゃんにアイス下さいと言ったら
「あー、この看板は昔ので今はアイスも食堂もやってないんよー」と言われた。
・・・じゃあ看板しまっといた方がいいのでは?
という疑問が沸いたが自分の中で揉み消しておいた。
また、遠くから来たやつが騙されるように願いながら(笑)
しばらくそのおっちゃんと話をしていると、ふと俺のバイクのナンバーを見て
「奈良からきなさったんかー。いやー、実はわしの姉が桜井に住んでましてなー。」と、
どっかで聞いたことのある話を始めました。
なにやらこのおっちゃんのお姉さんは桜井でスーパーを経営しているそう。
まさかこないだのやーさん風のおっちゃんの姉貴さんはここで働いてないだろうなと思いつつ、
やっぱり日本は狭いと実感(笑)
このおっちゃんは佐田岬灯台キャンプ場の経営者でもあるそう。
今度必ず泊まりに来ることを約束しお別れ。
このおっちゃんとはまた会えそうな気がする。
さて、またもと来た道を戻る事に。今度は今治を目指して
再び北上開始。松山市内でちょっと遅めの昼食を食べることに。
まぁ市内なので普通のお店です。黒豚のロースカツを食べましたがなかなかおいしかったです。
さてここから今治を目指して走る訳ですが、最初は順調そのものでした。
流石に松山市内は混んでいましたがそこを抜けると海沿いの道を気持ちよく走れました。
このまま今治まで楽勝かな?と思っていたら今治に近づくにつれ
だんだん混雑し始め、途中からは完全にふん詰まり状態。
何とか今治に到着するも、岬を周るのは不可能と判断しそのままバイパスを通ってR11へ。そして東進開始。
さすが松山と高松を繋ぐ主要道路とあってなかなかの混雑ぶり。
日も傾き始めていましたが今日は寝床の候補がまだ1つもありません!
とりあえず、途中の道の駅を物色してみましたがなかなか良いところがありません。
日もとっぷり暮れた頃に立ち寄った道の駅とよはまで何とか野宿できそうなところがあったのでそこに決定。
しかし!!R11号沿いの道の駅のため、治安や車の音などやや不安。
そんな風に思っているとなにやら重低音を奏でながら道の駅に入ってくる一台のバイクが。
あのヘッドライトナセル、デイッシュホイールは・・・
ファットボーイだ!
向こうも俺のバイクに気づいたらしく、どちらからともなく話しが始まる。
どうやら地元の人らしかったので、この辺に野宿できそうな場所はないですか?
と尋ねてみると近くに一の宮公園キャンプ場というところがあるそうな。
わざわざそこまで道案内して頂き、ハーレーの豆知識?も教えて頂いたりしました。
とにかくお礼を言う以外何もできませんでしたが、とても有難かったです。
こういう時は特に人の優しさが身に沁みます。
この場を借りてもう一度お礼を。どうもありがとうございました!
そんなこんなで本日の寝床をゲット!
あとはお風呂ですが、少し離れたところにスーパー銭湯的な所があったのでそこで済ませました。
なぜかこの日はお腹の調子が良くなかったので晩御飯は抜きにしました。
寝床の近くにオートキャンパーがいて、やや騒がしかったですが疲れもありすぐに眠くなり、
明日のルート確認もそこそこに就寝。
しかし、事件?は起こりました。
それは日付が丁度変わった頃でしょうか。
誰かが俺の顔を懐中電灯で照らしている。
まさか賊か?
と思い格闘モードで飛び起きる。
が、そこには見覚えのある制服をきた屈強なおっさんと若者が。
・・・お巡りさんでした。
そこからは予想通り職質開始。
免許証の提示を求められ、ナンバーの照合をされた。(笑)
何でここにいるのかとか、何しに四国に来てるのかとかを聞かれた。
そんな質問に答えているとおっさんの方の警官が、自分の昔話を始めた。
自分の父親が陸王に乗っていた事、自分が交機(交通機動隊)に居てた時の事、等など・・・。
時間にして15分位かな?
最後は「あと一日気をつけてな」と優しく声をかけてくれました。
いいお巡りさんでした。
しまった、職員番号聞いとけば良かったな。
そんなこんなで夜が更けていくのでした。
9月24日(月)
午前5:30起床
いよいよ最終日です。
天気はあいにく、どんよりとした雲が垂れ込めています。
時折パラパラと雨粒が落ちてきます。
このまま本降りにならなければいいのになー。
なんて思いながら、早めの出発準備。
午前6:30出発
今日はひたすら東進して神淡鳴道に乗り、自宅を目指します。
走り始めてすぐに、小雨がぱらついてきました。
レインウェアを着なくても我慢できる範囲だったのでそのまま走行。
最初こそR11にのっていましたが、面白くないので途中で県道へ。
(何号線かは忘れました)そのまま、瀬戸大橋記念公園へ。
この日は何かイベントがあったらしく、9時過ぎにも関わらず
かなり沢山の人が居ました。
とりあえず瀬戸大橋の写真を撮って、休憩もそこそこに出発。
(瀬戸大橋です)
またまた県道をちょこまかしながら高松市内到着。
とりあえず、うどんのリベンジをしておきたかったので高松駅へ。
なぜか?こういうお店の情報はタクシーの運ちゃんに聞くのが一番確実。
で、タクシーの運ちゃんが沢山出没する場所と言えば?
ということで高松駅へ向った訳です。
しかし、高松の都会っぷりにはビックリしました。
奈良市完敗です。サッカーで言うと2002年の日韓共催
ワールドカップ予選のドイツ対サウジのサウジくらい完敗です。分かりにくいか(笑)
(高松駅です)
時間は午前10:30頃。昼食には少し早いですが、おいしいうどん屋さんは混雑すると判断。
早速タクシーの運ちゃんにお店の情報を聞き出し、急いで向う。
午前11:00頃到着。既に店内は8割程席が埋まっています。
早めに来て正解でした。
セルフのうどん屋で、言ったその場でうどんが出てくる。
おいしいのか疑問でしたが、これがまためちゃうま。
麺が、うどんの麺が反抗するんです。噛み切られてたまるかーって(笑)
それぐらいコシが凄い。讃岐うどん恐るべし、なんて思いながらあっちゅうまに完食。
お店も混雑してきたので、そそくさと退散。
また食べに来よう。
(うどん屋とうどん)
さて、ぼちぼち高松を後にしなければ。
高松からはまたしばらくR11を走行。
市内を抜けるとあとは快走そのもの。
途中で県道183号線(鳴門スカイライン)に進路を変え、
いよいよ四国とお別れです。

(四国最後の写真。鳴門北IC入口付近で撮影。見えにくいと思いますが鳴門大橋が写ってます)
後ろ髪引かれる思いで、鳴門北ICから神淡鳴道へ。
最後に景色を楽しみ・・・たかったのですが結構雨が降っており、
そんな中ぬふわK位で走っていると景色を楽しむ余裕も無いわけで。
まぁ、この四日間で十分ではないにしろ楽しめたから良しとしましょう。
垂水へ着いた頃には雨は小康状態でしたが、三宮付近で再び降り始めました。
本来はR2で帰ろうと思っていたのですが、阪神高速を傘代わりに出来るだろうということでR43を選択。
見事に傘代わりになり、大阪市内に入るまでほとんど濡れずに走る事ができました。
そして、真っ直ぐに帰宅。
感想
今回は三泊四日の旅でしたが、三泊あれば十分四国を一周できる事が分かりました。
ただし、今回はずっと海沿いに四国を周ったため四国カルストや四万十源流などを見ることができませんでした。
あと一日あればそれらも十分見る事ができるでしょう。
四国は比較的走りやすい道が多く、一部県道もとてもよく整備されておりそれがストレスとなることは
ほとんどありませんでした。
また、四国特有の「お遍路さん」を見かける事も多くついつい応援してしまうこと請け合いです(笑)
ただ、俺のときは大丈夫だったのですが天気が非常に変わりやすいらしいので
行く際は雨は覚悟した方が良いかもしれません。
総走行距離:1567Km
かかった費用:およそ4万円弱
(高速代8150円、ガス代1万4000円程度)
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